時を返す者

第2章是鐘點,不是錢

沈時 · 380文字 · 日本語

四十年前のある冬、祖母はまるまる一季節ぶんの時間を借りた。ただ、早くに世を去った人のかたわらで、あと三晩座っていたいがために。