← ホテル日誌・第六夜

第3章前と後ろ、一緒に

K氏 · 3317文字 · 日本語

後ろ手に縛られたままレオンに跨り、牡牛に突き上げられるように、ロケットで打ち上げられるように。老Kが後ろから来て、薄い肉一枚を隔てて二本が根元まで。縄を解けば、白濁が二つの穴から流れ出す。第六夜、記しておく。

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