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第2章第二章 着けるかと聞かれて、着けないと答えた

夜嵐 · 2861文字 · 日本語

二度目、彼女は拒まなかった。そのあとはオープンクロッチの下着、赤い縄、首輪――ひとつずつ全部覚えていった。

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